スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

namie amuro BEST tour “LIVE STYLE 2006”

  • 2009/09/14(月) 10:40:20


.........................................................................................................

amurostyle2006.jpg

namie amuro BEST tour “LIVE STYLE 2006”

安室奈美恵とは、歌って踊るアーティストだということを、
改めてわかってもらおうとうコンセプトの中、
余計な演出は一切なく、よりシンプルで、体1つで最大限に魅了した今回のライブ。
5年ぶりのアリーナツアーとなったこのツアーは、
安室奈美恵の進化と凄さを1番感じれるライブではないでしょうか。

5年前とは比べようもないくらいに研ぎ澄まされたダンスパフォーマンスは、
まさに今の安室奈美恵を表現する為のベストなライブになったと思います。

amuro100.jpg

会場が突然真っ暗になると、会場からはすさまじい歓声が。
前回、前々回と、ホールツアーが続いていた事もあり、
軽く3倍の人数を動因しているアリーナ会場は歓声も比例してすごい事になっていました。

雷のような重低音が響きわたる中、同時にViolet Sauceのイントロが。
徐々にステージがライトアップされると、大量のスモークの中、
ダンサー陣と横一列に、ゆっくりと下から登場してきた我らが安室奈美恵。

割れんばかりの歓声に同様すらしないような表情踊りだします。
ダンスは前回のSpace of Hip-Pop 2005とは違う新しいパフォーマンスで、
軍隊風な振りも所々見受けられ、曲の終盤では、ダンサーを引き連れ花道へ。
原曲では、ロバート・ロドリゲスがささやいた“Welcome to SIN CITY”とは別に、
安室ちゃん自ら“Welcome to my world”とささやいた後、
ダンサーと共にお辞儀。
この洗礼されたパフォーマンスは鳥肌もので、観客も興奮の嵐。

amuro101.jpg

続くHANDLE MEでは、ロングコートを脱ぎ、パープルのノースリーブに
ミニスカ、ブーツという王道の安室奈美恵スタイルに。
オペラ座の怪人のようなマスクをしたダンサーと共に歌い踊る中、
ロープで安室ちゃんが縛られてしまうようなダンスもちらり。

amuro102.jpg

Without Meでは、真っ白な大きな階段のみという、
今回のシンプルなステージをふんだんに使用し、
様々なフォーメーションでダンスを披露。
ダンスの息もピッタリで、
後半では階段上部に突如出現した鉄棒のようなバーを使ったダンスを披露。

amuro103.jpg

Fishのイントロが流れだすと、B系の男性ダンサー陣が
ストリートでダンスをするかのように、リラックスしながらもクールなダンスを披露。
曲が始まると、ツアー限定グッズの黒いベロアのジャージを着た安室ちゃんと女性ダンサーの登場。
タイトル通り、魚をイメージさせる振りもあり、女性らしくもカッコいいダンスでした。

amuro200922.jpg

続いてa walk in the park。
懐かしいイントロが流れた瞬間、これまでクールでミステリアスだった
ステージが一転、安室ちゃんがイントロ中「今日は楽しんでいってねー!」
と叫ぶと、もう会場は一体となり盛り上がりを見せと共に、
ダンスも新しくなり、今までの10倍は難しくなったであろうダンスにクギズケ。
途中、ダンサーと猛ダッシュしながら踊る場面は、DVDでも表現できないくらいの迫力がありました。

amuro200999.jpg

今まで、わりとライブ終盤で歌われていたSay the word。
相変わらずクールなダンスで足もよく上がっています。

amuro2009224.jpg

続いてPut'Em Up。Space of Hip-Popではアンコールでさらっと歌い踊っただけでしたが、
今回はしっかり踊るし、2番のサビのフェイク部分もしっかり熱唱。
今まで男ダンサーと喧嘩、空手風に踊っていたダンスは、
今回キラキラのステッキを使ってのダンスに変更。

45454354.jpg

ALARMのイントロが流れ出すと、再び花道へ。
この曲はほとんど花道で披露。
ダンスは今回ライブでは初めて見せるダンスで、
安室奈美恵史上最もカッコいいダンスと言われてる
MTV VIDEO MUSIC AWORDS JAPAN 2005のみで披露した神ダンスを披露。

バンド陣がNO MORE TEARS REMIXを演奏し、そのままno more tearsへ。
これまでの安室ちゃんのライブにはなかった、白いワンピースに
ヒラヒラスカート、コルセット等のフェミニンな衣装で登場。
優しく会場と一体化するように歌い上げ、途中優しく踊っていました。

amuro104.jpg

続いてSTOROBE。シングルALARMのカップリングともあり、
知らない観客も多いだろうに、アリーナであえてこの曲を披露する安室ちゃんの強さ。
ダンスも男女を意識したようなダンスで、
安室ちゃんが踊る度に、スカートがフワリと揺れ、よりフェミニンな印象に。
ダンサー全員と足踏みするダンスは、美しすぎます。

Exist for you。
バラードで最後まで踊るのは珍しいですか、この曲だったら、ダンスがあっても似合うなと感じました。
まるでどこかの宮殿にいるかのような感じにさせられるダンスで、
それを体1つで感じさせてくれる安室ちゃんと、ダンスの振りはさすが。

amuro105.jpg

ここでMC。
ツアー初日はMCすらなかったらしいが、それはさすがに辞めて欲しいと
以後の公演ではMCを入れたとか。今回のツアーに対する思いを主に語ったのみで、
ベストライブって名前だけど気づけばカップリングとかが多くなってました的なトークでした。

Four Seasonsでは、会場全体に黄色い蝶が大量に舞い、ものすごく綺麗な印象。
過去、GINIUS 2000 tourや、SO CRAZY tourでも蝶は使ったが、今回は1番舞ってました。
アルバムでも人気の高かった曲だけに、観客も一緒に歌ってました。

amuro106.jpg

会場が暗くなり、幻想的な音が流れる中、
人魚のイントロが。
すると、ステージが一新、巨大な白いカーテンに囲まれたステージは別世界に来たよう。
ピンクのロングドレスを着た安室ちゃんの可愛さもハンパなく、
この曲だけは、本当に異次元の空間にいるようでした。

巨大な白いカーテンもなくなり、先ほどまでのステージに戻ると、
Lovin' it へ。サービスモニターではPVが写しだされ、
安室ちゃんはドレスのまま花道へ。観客ひとりひとりと話をするかのように熱唱。

amuro107.jpg

ドレスを脱いだらDrive。
頭にはティアラをつけてキューティーな安室スタイル。
笑顔たっぷりで歌い踊るDriveは、男性ダンサーと1人づつ楽しく踊る感じ。

amuro108.jpg

続いてGIRL TALK。
この曲のダンスもストリートを意識させる感じで、振りはPVと同じながらも、
立ち居地や、振りだけで、ストーリーを作るようなダンスに。

続いて、CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICKのイントロが流れた瞬間、
会場の雰囲気が変わり、まさに陽オーラたっぷり。
階段を使ったフォーメーションが多く、曲の終盤ではキレのあるカッコいいダンスに観客も興奮状態。

amuro109.jpg

続いてバンドメンバー紹介。安室ちゃんがやるのではなく、ベースの佐野さんが紹介。

ステージ上部にLIVE STYLE 2006のロゴが移し出されると、Do or Dieへ。
赤いフリルの入ったトップと、ミニスカートは、体が動くたびヒラヒラ揺れ少し色気も。
こちらも主に階段を使ったダンスで、かなり激しく、曲自体ライブ感溢れる雰囲気に。
ダンス自体は、JHETTのイベント時と基本変わってないけど、細かい所がかなり難しくなったダンスでした。

amuro110_20090907075834.jpg

VERBALの声でSUITE CHICと響き渡ると、次はUh,Uh,,,,,,へ。
SO CRAZY tourと全く同じのジャングルジムのようなオブジェが現れ、
その中でくねくねと踊る安室ちゃん。サービスモニターにはMTV BUZZ ASIA 2004でAIと共演したときの映像が。

amuro111.jpg

真っ青なストロボライトが会場に犇きあうと、How to be a girlへ。
花道を歩いてくる安室ちゃんは、この曲のPVを連想させるようなダンスで、
a wail in the parkに続いて、この曲もダンスがかなり激しくなっていました。

amuro112.jpg

WANT ME,WANT ME。
こちらはSpace of Hip-Popと全く同じ振り付けで、相変わらずセクシー。
会場の隅から隅まで歩きながらダンスするといった感じでアリーナサイズのダンスになってました。

ここまでハンパない程の曲を歌い踊り続けてるにも関わらず、
次のshine moreのシャウトと唸りも力強い。
ぶっ倒れても構わないとばかりに、後半踊りまくる安室ちゃん。

amuro113.jpg

本編ラストはthe SPEED STAR。
ダンサーと横一列でキレのあるダンスも息ピッタリ。
途中、鉄棒のようなバーが花道に出現すると、
歌いながらそれを潜ったり、飛び越えたり、アスリート並のパフォーマンスで、
アクション映画を見てるような錯覚にも。
一切手抜きなく、最後の最後まで踊り倒して本編終了。

amuro114.jpg

アンコールは、Body Feels EXITと、Chase the chanceと、懐かしい曲を連続で披露。
Body Feels EXITは、女性ダンサーといつも通りのダンスを、
Chase the chanceは、今回一切ダンスなしで、安室ちゃん1人で熱唱。
曲の最後にはゴールドテープが噴射。

山形、名古屋、代々木公演では続いてYou're my sunshine、大阪公演ではNEVER ENDを披露。
シングルバージョンをそのまま演奏しているので聞けた方はレアかも!?
又、代々木公演ではTV番組の企画で、ゴリエとパワフルエンジェルが登場しております。
一緒に激しいダンスを踊っていました。

amuro115.jpg

ラストはCAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK(Remix)。
曲の雰囲気からも、安室ちゃんもダンサー陣も終始笑顔で、
仲間って感じのするダンスを披露。シングルのダンスよりも振りが多い気も。
会場によっては、LIVE STYLE 2006のロゴが印刷された
ゴールドのバルーンが大量に振ってきていました。
最後はいつものように「また遊びにきてね~」で終了。会場によっては付けていたリストバンドを投げる場面も。

amuro116.jpg

今回のツアーで15周年という事もあってか、再々追加公演で安室ちゃん史上初の沖縄公演が決定。
ツアーラストという事もあり、ユーロビート時代のGO!GO!~夢の速さで~を披露。
続いてCAN YOU CELEBRATE?のサビを歌うと、「この歌知ってる?」と笑顔で語り、会場は大盛り上がり。
今回のツアーはCAN YOU CELEBRATE?もなければDon't wanna cryもない。
最近の楽曲ではSO CRAZYもないので、久々のCAN YOU CELEBRATE?は会場全体で合唱。
通常通りCAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK(Remix)を披露すると、
ダンサー陣がツアーラストという事で、
巨大クラッカーを噴射。安室ちゃんも帰ろうとすると、再びアンコールの掛け声。
佐野さんに呼び止められた安室ちゃん。沖縄公演ラストはNEVER ENDを披露。
曲の途中、ここ最近では一切泣く事のなかった安室ちゃん。
恥かしそうに顔を隠しながら、涙を抑えていました。このとき安室ちゃんは何を考えてたのでしょう。
15周年。初の沖縄凱旋ライブ。
きっとこのステージを沖縄に住んでたお母さんに見て欲しかったのではないでしょうか。
あれから、母親の事は語らない安室ちゃんですが、このツアーのパンフレットの最後のページには、
英語でお母さんに宛てた文章が載っています。

このステージを1番見て欲しかったのはお母さん、あなたでしたと・・・

amuro117.jpg

関連記事
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

●●広末涼子があ え ぎ声!新作映画で魅せた「美しい 裸 身」

●広末涼子が、最新作で激 しい濡 れ場を見せている。
今秋公開予定の「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」で準主役。浅野忠信と、男女の身を焦がすような厚い情 交 シ ーンが話題になっている。


http://ryokoryokohirohiro.blogspot.com/


広末が大胆にも女性 上 位で男に乗っかり、その精の一滴まで搾り取らんばかりに激 し く体を動かす。あ え ぎ声も、「ああ、はあっ、ううっ」と断続的に聞こえてくる。

すでに何度も受け入れ、絶 頂を迎えているとおぼしき彼女は、、、


広末の本格的な濡 れ 場…映像あります!!

http://ryokoryokohirohiro.blogspot.com/

  • 投稿者: ●●広末涼子があ え ぎ声!新作映画で魅せた「美しい 裸 身」
  • 2009/09/16(水) 15:04:54
  • [編集]

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。