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namie amuro PLAY tour 2007

  • 2009/09/07(月) 06:48:29


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namie amuro PLAY tour 2007

アルバム「PLAY」を引っさげてのホールツアー。
ホールツアーながら、65公演もの公演数でアリーナクラスの動員数を記録。
ツアー途中、追加公演が決定し、
ツアータイトルはnamie amuro PLAY tour 2007-2008へ。
年明けの追加公演からは、namie amuro PLAY MORE!!へと変わり、
3年ぶりの台北公演も行った。
ツアーは、アルバムの世界感をそのまま出したいとの事で、
大人の遊びが詰まった、ステージ場のFUNKY TOWNという仮想都市。

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開演前、ステージ上には、今回のツアーロゴのLEDが点灯。
会場が暗くなると、一気に観客も興奮状態。
子供の英語のアナウンスが流れると同時に、時計の秒針の音が心臓音を刺激し、
こちらまで心拍数上がりだすような状態。
秒針の音が早くなり、爆音と共にツアーロゴの下部からスモークが漏れだし、
そのままロゴは上へ昇って行くと同時に、
トランペットや、旗を持ったダンサー達がステージ中央の階段を行進してくる。

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階段が下から上へとライトアップされると頂上にはバイクに立った我らが安室奈美恵!!
Hide & Seekを披露。
アルバムジャケットやPV同様、警官をモチーフにした衣装は、
PVと違い、白を基調にした雰囲気になってます。

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1曲目から、息の合ったダンスを披露。
〝まわれ右 Go Away♪〟ではLIVE STYLE 2006の1曲目を奮闘させるような
敬礼を息ピッタリに披露。
続いてFull Moonではハットを脱ぎ、1コーラスはバイクの上で踊らず熱唱。
2コーラス目からは官能的にも見えるダンスを披露。
月明かりの下で踊っているようなライティングは神秘的です。

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続いてIt's All About You。
この曲の振り付けはKABA.ちゃん。あのキャラからは想像もできない程、
激しくかっこいいダンスになっています。
稲光のようにライトが反射して、男性ダンサー陣に負けない、
パワフルな安室ちゃんが見れます。
このツアーでは、この曲のダンスが1番好きですね。

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ここでMC。最初で最後のMCです。
トーク苦手な安室ちゃんらしく、たわいのないMCでした(笑)

Butterflyは、序盤のクールな安室奈美恵とは一新、
この曲では安室ちゃんの素が伺えるような
ラフで、ダンスも控え目な感じになっています。
曲の最後では、階段上にある真っ赤なバルーンに包まれながら消えていきます。

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次はDarling。イントロが流れ出すと、
再びバルーンが開き、衣装変えした安室ちゃんとダンサー達が登場。
黒のキャミにミニスカ、ハットを被り、
トレンチを手に、ウエイトレス化した安室ちゃん。

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天井からはBAR FUNKY TOWNの文字が映された電光掲示板が降りてきて、
FUNKY TOWN内にある、バーを見事演出。
酒場だけあってダンスもかなりエロティック。
途中観客からも悲鳴のような歓声があがるダンスシーンも。

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続いてCome。
ここはFUNKY TOWN内にあるクラブと言いましょうか。
バーで飲んだ後はクラブでも行って踊ろうぜ!って感じでしょうか。
ステージ上に青くライトアップされたミラーボールが幻想的で綺麗に輝く中、
ステージ両脇にはお立ち台も備え、激しく踊る安室ちゃん。
個人的にこの曲は踊らないかなって思ってたので、意外でした。
でもダンスシーンを見て、この曲がより好きになりました。

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続くLuvotomyでは、ファッションショーをイメージ。
ウォーキングも披露し、男性ダンサー陣は、
カメラ片手にストロボを放ち、記者を演出。
スクリーンもおりてきて、ハートがキュートに飛び交いながらダンスを披露。

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Should I Love Him?。
序盤は横1列に並んだ安室ちゃんと女性ダンサー陣が、
ミュージカルのように哀愁漂うダンスを披露。
ダンスは最初のサビのみで、Aメロ以降は、
安室ちゃんとバンド陣がライトアップされたいわゆる。ライブ的な感じ。

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ここで再び、開演時の男の子の英語の声が再び場内に流れ、
そのままGIRL TALKへ。
ミニスカートにハットの衣装にチェンジした安室ちゃん。
ここまでミニスカートが似合うのは安室ちゃんしかいないと、
再び感じてしまう程の衣装の着こなしようです。
曲同様、演出もガーリッシュな感じで、
ダンスはPVと一緒ですが、FUNKY TOWN内にあるバス停での一こまか、
もしくは下校途中の学生かのような、そんな楽しい雰囲気が伝わってきます。

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中盤戦最高の盛り上がりを見せるFUNKY TOWN。
ステージには、ダーツやビリヤードが置かれ、
ビリヤード台の上に登ってダンスしたり、
曲の合間にダーツを投げたりと、まさに遊び満載な演出。
それもあり、ダンスは1番は軽くやる程度で
2番からしっかり踊りながら遊ぶ感じ。

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“Daincing all night Drinking all night Talking all night oh yeah”
では安室ちゃんと観客のコールアンドレスポンスもばっちり。

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その勢いのままHelloへ。
イントロが流れた瞬間、待ってましたとばかりの歓声。
観客の手拍子もHelloのリズムに合わせて
ツッチャッツッチャツッチャッツチャチャと観客も遊ぶ感じに。

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PLAY MORE!!ではここからVIDAL SASSONのCMが流れ、
青のワンピースに腹回りに大きなベルトを巻いた安室ちゃんが登場。
そのまま60s 70s 80sを熱唱。特にROCK STEADYとWHAT A FEELINGは
こんなに激しいダンスだったっけ?と思うくらいに
ダンサーとも息の合ったダンスを披露。

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真っ暗な会場で、バンド陣が幻想的なインストを演奏。
夢の中に連れて行かれるような音とともに、
会場全体を包むかのように、満点の星が綺麗に広がる。
そして、ステージ階段上に置かれたボールチェア(これ100万円近くします)
に黄色と黒いフリルのロングドレスに着替えた安室ちゃんの登場。
会場全体にスモークが舞い、現像的な中、人魚を熱唱。

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続いてBaby Don't Cry。
安室ちゃんの最近の代表曲とも呼べるだけあり、
会場全体で合唱。安室ちゃんも等身大の自分を見せるように
ダンスも演出もなく、会場の一体感を楽しむホールならではのライブ感。

Step With It。
序盤からゴールドテープが噴射。
それを気にもせず歌い踊る安室ちゃん。
ただ、個人的にこの衣装は残念な気もします。
どうせならダンサー陣と同じように黒に黄色のジャージの方が
よりFUNKY TOWNに居そうな感じがしたかも。

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ラテンのようなリズムで激しくドラム音が鳴り出し、
思わずインストかと思っていたらChase the chanceのラップへ。
アレンジがかなり変わり、確かに大人びたラテン風サウンドに。
ダンスも新しくなっていました。

再びスクリーンが降りてきて
GOLDEN EGGSの新作上映。
安邑ちゃんが病院に行き、お医者さんに、眠れないんですと、
伝えるとCAN'T SLEEPのフレーズが。
食べれないんですと伝えるとCAN'T EATのフレーズが。
お医者さんが考えた結果、それは恋だね!
と診断結果を伝えるとそのままCAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICKへ。

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Violet Sauceでは、前回のLIVE STYLE 2006とダンスは同じながらも
(Spicy)バージョンだけあり、ロック風に。
階段にしゃがみ込む安室ちゃんの風貌に圧倒されます。

そのままWANT ME,WANT MEへ。
今回からダンスもあたらしくなり、かなりセクシーに変化。
今までカットされていた最後のtouch it,touch itの部分も今回から披露。

ラストはTop Secret。
安室ちゃん本人からこの曲はNoのような雰囲気があると言ってたように
最後にしてかなり激しく歌い踊り倒す感じに。
最後はバルーンの中に入りThe Endの文字が。

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アンコールの掛け声の中、スクリーンにはPLAYのロゴが
くるくると色を変えながら変化。
そのまま鐘が鳴りPINKY KEYを披露。
再びバルーンが開き、ツアーTシャツに着替えた安室ちゃん。
ライト付きの階段は曲に合わせピンクに変化。

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続いてCAN YOU CELEBRATE?。
安室奈美恵の代表曲でもあるように、はじめのフレーズが流れた瞬間
観客からは大きな歓声が。はじめはアコースティックR&B風にアレンジされ、
2番からは通常バージョンと言ったところでしょうか。
Space of Hip-Popと似た感じのアレンジに。

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続いてサプライズ曲へ。サプライズ曲がなかった地域や曲もその会場によってさまざま。
PLAY MORE!からは60s70s80sを披露してる為、サプライズ曲はなし。
市原公演ではRESPECT the POWER OF LOVE。
熊本、宮崎、石川、神戸、広島、福岡、東京ではSWEET 19 BLUES。
鹿児島、宇都宮、石川、松山、香川、神戸、広島、鳥取、倉敷、 群馬、長野、大分、福岡、東京、守山、府中でDon't wanna cry。
青森、秋田、盛岡、福島、仙台、仙台、横須賀、京都、新潟、 名古屋、大阪、沖縄でWhite Lightを披露。

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最後はSay The Word。
今回はリミックスバージョンを披露し、ハウス風にアレンジされ、ラストにぴったり。
会場全体でツアータオルをぶんぶん振り上げ、
ステージにはデコガールでコラボした安室ちゃんの大きなキャラバルーンが登場。
最後のフレーズ“この場所から未来へ・・・”は少しバラード風になり終了。
安室ちゃんらしく、とくにMCもなくまた遊びに来てね~!のいつもの言葉。
このツアーでは、間や後半の見せ方なども含め
前回のホールよりも、また少し進化した安室ちゃんが見れた2時間弱でした。

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