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安室奈美恵の伝説と苦労

  • 2009/08/31(月) 00:00:33



amuroblack.jpg

安室奈美恵の伝説と苦労

8月も今日で終わり。

学生の方は、夏休み最終日の方もたくさんいるでしょう。

明日からは新学期。

という事で、今日はちょっと涙出そうな記事を。


2005年、1月に安室ちゃんは海外のUK TIMESのインタビューを受けています。

TIMES誌といったら、世界的にも有名中の有名ですよね。

記事タイトルは「Comeback queen of J-pop」

記事はすべて英文。夏休み課題サボった方もちょっと気合入れて英語訳してみて(笑)


UK TIMES「Comeback queen of J-pop」 amurotimes.jpg


うまく訳せましたか??

では答え合わせしてみましょう。


私はアイドル時代操られている機械だった。
考える時間も権利さえも与えてもらえなかった。
私は反抗し続けた。
私の人気は3年前急落した。
親友さえも安室奈美恵は終わったといった。
メディアに媚を売って人気を回復することは絶対したくない。
1から這い上がってみせる。
ただもう一度歌を歌いたかった。
母の死は私を地獄へ突き落とした。
もう何もできなかった。
けど私も一人の母親なのだ。
息子のために頑張らなきゃいけない。
それが生きがい。
世間は息子を捨てた最低な母親と思っているかもしれない。
メディアもこぞってそう書きたてた。
けれど人がどう思うと関係ない。
私は息子のため自分のために歌い続ける。
私は自分の決めた道を突き進むだけ。
これからどれだけのファンが待っていてくれるか分からない。
まだまだ手探りの状態だけど私は凄く幸せです。


私がこれを読んだのは、Queen of Hip-Popが発売された日に、

渋谷のHMVでアルバムを買い、

その足で早く聞きたくてネットカフェでこのアルバムを聞いてるときでした。

ちょうどその時聞いてた曲がUps & Downs。

この曲のキレイなメロディも重なって思わず涙が出そうになったのを覚えています。

TIMESにインタビューされるだけでもすごいのですが、

あまり内面を語らない安室ちゃんにしては、

このインタビューは衝撃的でした。

きっとしっかりとした今の精神は、過去にいろんな事を経験してきた強さなのかもしれません。

そんな安室ちゃんにこれからもついて行きます!!




安室奈美恵がこれまで流行らせた数々Pt.7
安室奈美恵のCD化されていないレアな曲Pt.1

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